JSSOC 2027 · NAGOYA
日本作業科学学会 第30回学術大会
作業 と 場
- 学際性と多層性 -
Occupation and Place: Interdisciplinary and Multilevel Perspectives
あなたや大切な人、そしてクライアントは、どのような場所で、どのような活動(作業)をしていますか。場所が変われば、できることや人とのつながりも変わるのでしょうか。
本学会では、「作業」と「場」の関係を、身近な生活の場から、地域やコミュニティ、さらに社会や世界へと視野を広げながら考えます。また、医学や作業科学にとどまらず、工学、都市、宗教、社会学など、さまざまな学問領域の視点を交えながら、人の活動やつながりとともに形づくられていく「場」のあり方を考えます。いつもの支援や暮らしを、少し違う角度から見つめ直してみませんか。
- 会期
- 2027年9月4日(土)〜5日(日)
- 会場
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名古屋大学 東山キャンパス
野依記念学術交流館
GREETING
大会長挨拶
第30回日本作業科学学会学術大会は、「作業と場 ― 学際性と多層性 ―」をテーマに、名古屋大学東山キャンパスで開催いたします。
人の作業は、個人の内側だけで完結するものではありません。暮らし、関係、制度、地域、文化、技術といった多様な「場」と結びつきながら、重なり合う意味を帯びて立ち現れます。本大会では、作業をめぐる知をさまざまな領域から持ち寄り、学際性と多層性の観点から語り合う場をつくりたいと考えています。
研究者、実践者、学生、当事者、地域の方々が交わることで、作業科学の新しい問いと実践の可能性が生まれることを願っています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
大会長 星野 藍子(名古屋大学)
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